天壇は皇帝が天に五穀豊穣を祈る場所でした。南に圜丘壇、北に祈穀壇が置かれるが、中軸線上にあって、両者は丹陛橋と呼ばれる道で結ばれてます。
 
祈年殿(きねんでん)
天壇の北半部にある。天壇を代表する建築。皇帝が毎年豊作を祈った場所です。
高さ38メートル、直径30メートル。内部には中央に四季を表す四本の柱、その外側にそれぞれ十二か月と十二時辰を表わす柱が十二本ずつ同心円をなして建つ。屋根を支えているのはこの二十八本の柱だけで、ほかには梁も釘も使われてないそうです。
 
 《天壇》 
 崇文区の正陽門外、永定門内大街の東側にある。
皇帝が、文字通り天に五穀豊穣を祈る場所であったと言われています。
崇文区の正陽門外、永定門内大街の東側にある。
全体の構成は、天円地方(天は丸く、地は四角い)という思想に基づき、北側を丸く、南側を四角く造ってある。
 
 
什刹海周辺を三輪車でのんびりと巡ります。
什刹海の周囲は美しい3つの人工湖とその周りには緑の木々に囲まれた古き良き街の面影を色濃く残した老胡同が点在する閑静な景勝地です。
 
什刹海の周囲にはかつての皇族の邸宅や、武官、文官が住んでいた胡同が今も大切に保存されており、北京の古き良き時代の面影が見られる情緒あふれる場所です。
 
 
四合院造りの民家に立ち寄りお茶を飲みながら一息。
現在まで残る四合院の多くは清の時代から1930年代にかけて建てられたもの。
 
四合院中央の庭を囲むように四つの面に家屋があり、周りは壁で囲まれており外からは中の様子を見ることが出来ない構造となっています。このツアーでは今でもここで生活している民家のお宅でのんびりとお茶をいただきます。
 
時間 日程
18:30
 ホテルニューオータニ長富宮飯店の1Fロビー出発
09:00-10:30
 天壇公園観光
11:00-12:00
 胡同巡り
12:30
 ホテルニューオータニ長富宮飯店到着
 
料金プラン 大人 子供
2人以上 元450  元450