金海国際空港

釜山広域市江西区大渚2洞に位置した金海空港は1958年8月釜山水營飛行場を開設、1963年9月釜山国際空港に昇格された。空港施設拡張のために1976年8月、現在地に移転し、金海空港国際空港と改称した。金海国際空港は地域社会と共に発展を遂げ、年間917万名の旅客が利用している。また利用客のための旅行便利施設や障害者利用客の便利施設も次第に拡張し続けている。安全な空港造成のために航空機離着陸に要求されるハイテク通信、電子装備を備えて最上の条件での運航を可能にしている。

海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)
海東龍宮寺は、慈悲の化身である観世音菩薩様の観音信仰の処で、韓国で珍しく海辺に位置した落山寺(ナッサンサ)や菩提庵(ボリアム)と並ぶ韓国3大観音聖地の一つとして知られています。心よりお祈ると願うこと一つは必ず成すということで参拝客の姿は絶えない。お寺の背景に青い海が眺める景観が美しい事で有名で、続々と訪れる観光客で賑わっています。
国際市場(クッチェシジャン)
国際市場は釜山タワーの西側、光復路と大庁路の間に広がる大規模な市場。韓国戦争時代の軍事物資などを売るヤミ市から発展した市場で、細長い路地に小さな商店が延々と軒を連ねています。衣料品、日用雑貨、靴、バック、アクセサリー、メガネ、帽子、家電品など、商品はバラエティに富んでいます。
南浦洞(ナンポドン)PIFF広場
釜山で最もにぎやかな繁華街。整然と洗練されたショップや最新流行ファッションの街並みで、若者に人気の通りです。集まる若者もおしゃれな女性やカップルばかりで、ここに来ると釜山での最先端の流行がよくわかります。PIFF広場の映画館街は、毎年秋に開かれる釜山国際映画祭の会場とも知られています。釜山の代表的な街としてショッピングなどを楽しむ若者や観光客のエネルギーで、活気に満ちています。
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